診察券
月に一回、歯のお手入れにいきます。
診察券と保険証を診察券入れにいれ、待合室で待っていると・・・。
リチャードさん!
リチャードさん!
運転免許証が入っています!!
保険証をお願いします!
クスクス、フフフ、ニヤニヤ、ジロジロ。
様々に反応する人達。
天井向いて笑っているおばさんもいます。
ごめんなさい。
はい、これ!
受付の女の子に保険証と思い込んで差し出したカードは、なんと動物病院の診察券。
その女の子の目と表情がなんとも・・・。
僕、疲れているのかな。
月に一回、歯のお手入れにいきます。
診察券と保険証を診察券入れにいれ、待合室で待っていると・・・。
リチャードさん!
リチャードさん!
運転免許証が入っています!!
保険証をお願いします!
クスクス、フフフ、ニヤニヤ、ジロジロ。
様々に反応する人達。
天井向いて笑っているおばさんもいます。
ごめんなさい。
はい、これ!
受付の女の子に保険証と思い込んで差し出したカードは、なんと動物病院の診察券。
その女の子の目と表情がなんとも・・・。
僕、疲れているのかな。
なんじゃこりゃ!!!!
訳がわかりませんけど。
そして。
最後の最後で。
あぁ!そういうことだったのね。
それにしても、よくもまぁ・・・。
サードパーソン。こんな感想の映画でした。
そんな映画をiPadでラッコみたいに寝転んで見てたら背中、腰、首が痛くナッチャッタ。
関係ないけど。
チョコレートパフェが食べたい。
夏休み。
南の島で。
一日中眺めていたいな~。
行きたいな~。
何十年前から、この時期おんなじこと言ってます。
当然、今年も行けません。
それどころか・・・。
また二週間休みがありません。
いつも元気な隣のKちゃん。
真っ赤なマントをつけ自転車に乗る練習をしてました。
いつも手を振ると、笑顔で手を振替してくれるのですが、なぜか今日は険しい顔。
お母さんに聞くと。
彼は大きくなったらヒーローになるといってます。
マントを付けると、もうそうなった気分になるみたい。
悪い奴は許してはいけない。
どうもこの国はおかしい。
僕が、なんとかしなきゃ。
そう言ったかどうかはわかりませんが、期待してます。
未来のヒーロー。
スリッパに手を入れて寝ています。
パパを真似したけど、歩けませんでちた。
スパークリングジュースをペロペロして、シュワシュワ~~。
あ~~~ぁびっくりしたでちゅ。
テレビで大相撲をじっとみていて、突然真似して体当たりしてくる。
かかってこい!パパ~。
りんごが大好きで、今日はもうおしまい!って言うと。
ハァ~~~とため息をつきます。
よく携帯電話をゴソゴソいじっています。
先日も、リチャードのワンコから電話がかかってきましたと・・・。
もしもし。ワンワン。
もしもし、もしもし。ワンワンワンワン。
もっしも~~~~~し、もしもし。ワンワン、ワンワン~~~~~ン。
こんな会話だったそうな。
CMにでれそう♪
将来の為にと、父母が必死で働き、習い事をさせてくれていました。
電車に乗って油絵を習いに行っていました。
電車に乗るのが楽しいだけで。
絵なんて・・・。
3日でやめました。
ピアノも習っていました。
先生に、この子は私ではちょっと○○で・・・。
2日でやめました。
習字も習いにいきました。
ふざけてばかりいたのでもう来なくていい!!
と言われやめました。
そろばん塾にもいっていました。
そろばんで頭をゴリゴリされよく怒られていました。
おかげで頭皮が丈夫になりました。
集中力を養うために、座禅に週1回通っていました。
なんと1か月もちましたが・・・
誤って耳を叩かれ、痛くて痛くてもうあったまきて、帰りがけに石投げてやめました。
幼少期から問題児。
そして今でも・・・。
久しぶりにバルでランチ(お仕事)
ピッツアを食べた後。
イタリア人みたいなイケメン(顔ちっちゃ・髪型かっこいい・僕が女性なら一目ぼれするな、きっと)のバリスタにいれてもらったエスプレッソを、カウンターで(当然立って)彼と話しながら飲む。
気分はすっかり南イタリア。
両隣はいい香りのする美女。
ムフフ。
♡ ♡ ♡
だといいのですが・・・。
おっさんの営業マン。
いりいろ飲み比べては、水を飲み。
これを繰り返したおっさん3人は・・・。
食い過ぎで腹パンパン。
飲み過ぎで腹チャポチャポ。
美味かった!!
やはり思い込みはよくないことを改めて感じた、エスプレッソでした。
皆さんに飲んでいただきと思い、販売決定。
プロに頼んでおいた額付の写真が届いたので、早速飾りつけましたが・・・。
失敗。
フックの位置やひもの長さを考えずに、ペタペタとフックを貼ったものだからメチャクチャ。
情けないけど、こうゆうことが上手くできない。
ご好意でただいた、顔が鮮明に写っている額付の写真。
これが!!
どうも恥ずかしくて、飾れない。
何年後かわかりませんが、小さな祭壇に飾ってもらうように、玉手箱にそっと入れておきました。
白黒写真だし、ちょうどいい。
また偶然にも10年ぶりに会った、高校時代の同級生のM。
こやつ。
すごく若々しい。
10年前と変わっていない!!!!!!!
髪は黒々、フサフサ。肌はつやつや。
謎・謎・謎。
いい薬でもあるの??
染めてもなく、アレをかぶってもいないのこと。
驚・驚・驚。
そのやつが妙に自信たっぷりに。
僕のその可憐な頭をみて・・・。
一言。
「終わったな」
↓ 憎たらしいM。